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FacebookやTwitterが、転職の妨げにならないように……SNSの時代を生き抜こう

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SNSの時代だ。SNSはやらなんですよ、好きじゃないし……なんて言っていられない。既にFacebookやTwitter、またInstagram、日本において何かの情報を発信したり、交換したりするプラットフォームになっている。情報のインフラ、と言ってもいいほどですよね。
このサイトでも、転職のためにFacebookなどを活用し、人脈を広げよう。そのことが転職に有利になるともお伝えしました。でも、気をつけなければならないこともあります。SNSは威力があるだけに、毒にも薬にも、なるのです。

欧米では、履歴書ではなく、SNSの発信歴を見る

Facebookの履歴を見るだけで、その人の心をある程度動かすことができる。そう豪語するネットマーケティングの会社があるくらい、SNSの履歴は、そのその人の多くのことを表しているのです。
つまり、あなたのSNSの履歴の方が、あなたが書く履歴書よりも、如実に本当のあなたのことを語っているということです。欧米では、実際に履歴書を見ずにSNSの履歴を見て、入社や転職の面接をする会社もあるほどです。
それだけ、SNSは重要なのです。だから、書き込みにも、ある程度の注意は必要になります。

SNSで、政治の話題は触れないほうが無難

イギリスの諺だったでしょうか。喧嘩をしようと思えば政治の話をしろ、といった内容のものがあります。そうなんですよ、政治の話をすると、県歌になります。朝まで生テレビを見ていれば分かりますよね。
人間には色々な考え方があるので、あまり自分の主張をSNSで発信するのは、上手くないと考えよう。特に、過激な言葉(バカとか、クズとか)は控えるべき。FacebookやTwitterは、メディアである以上、多くの人に届くのです。インナーの会話ではないので、あまり得意になって話さないほうがいいのです。
あくまでも、転職を考えたら、ということですが。

disる誰かのポストを、簡単にリツイートしたりシェアするのも考えもの

ニュースのタイムラインに流れるスキャンダルや何かネガティブな話題を、簡単にリツイートしたりシェアするのも慎重にするべきです。
批判するのは簡単です。ただ、考えなければならないのは、その批判の波に乗って、まるで魔女狩りのようなことに参加してしまうのはいかがなものでしょうか。批判される対象が、確かに批判されるべきことをやってしまっているケースはあります。しかしだからと言って、袋叩きにするのは、良識のあるもののやることではないのです。

SNSでは、ポジティブなことを発信していこう

とにか、SNSでは、いいことを発信していきましょう。誰かをdisるのは、誰かに任せておきましょう。いいことばかり発信していれば、あなたのネットワークも、それに感応して、いいことを発信する人が増えてくるはずです。するとさらに、あなたのネットワークは素敵なものになります。
まだ公にはなっていませんが、おそらく転職を希望してくる人材のSNSをチェックする会社もあるはずです。これからはそういう会社は更に多くなるでしょう。
あなたも、いい人脈を作るためにも、転職を成功させるためにも、どんなことをポストするかは、よく考えて。

既に、ネガティブ発言を多くしている人は、できるだけ削除して、新しくボジティブポストを加えていくか、思い切ってアカウントを削除し、新たに作り直す、ということもオッケーだと思いますよ。

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