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コモディティ人材にならないために、あなたはどう働くべきか

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あらゆる価値が激変していく時代。コモディティ人材は、企業に買い叩かれる時代。
あなたがコモディティであれば、高い給料は払ってもらえず、締め切りに追われて帰宅時間も0時を超える……ということになります。
コモディティ人材にならないために、あなたはどのような働き方をすればいいのでしょうか。どのような人材になればいいのでしょうか。

コモディティにならない、生き残るための、6タイプ(旧版)

  • トレーダー
  • エキスパート
  • マーケッター
  • イノベーター
  • リーダー
  • インベスター

この6種の仕事は、今までコモディティではない、とされてきました。
それぞれどんな仕事か、わかりますか?

トレーダー

話を分かりやすくするために、農業で考えてみましょう。
トレーダーは、収穫された米を、米の取れないところにところに行って売る仕事です。かつての商社のような仕事です。かつての、と記したのは、今の商社の仕事はもっと複雑だからです。
つまりトレーダーは、相場の安いところから高いところに行って、あるいは高い値段で売れるところに行って、それを販売する、サヤを抜く仕事です。

エキスパート

日本語に訳せば専門家ですが、それだとこれらの6種類の全ての仕事に専門家はいるので、ここでいうエキスパートは専門家というより、職人です。
農業で例えれば、誰よりも美味しいお米を作ることができる人。あるいは誰よりもたくさんの量のお米を作ることができる人。

マーケター

マーケターは顧客の分析をしたうえで、商品に付加価値を付けることができる人。
農業で言えば、米を米、として販売するのではなく、日本で新潟県のこの田んぼでしか実らない希少な米、といった他の米と差異を作る人。言ってみれば、マーケターは、何かの商材に対して、ストーリーを紡ぐ仕事です。

イノベーター

改革者。新しい仕組みを考える人。米を作る場合、それまで水田で行ってきたことを、例えば水耕だけにして生産性や品質を上げる、といったことを考えて実行する人です。ある分野で、品質や生産性を、急激に上げることができる発想力を持った人です。

リーダー

人望、実力供に兼ね備えた、正にリーダーシップを発揮できる人のことです。
農業で言えば、多くの若手ファーマーを束ね、この季節では、あるいはこの畑では、何を植えて、どういう肥料をどれくらいやるか、適切な動きと指示ができる人です。

インベスター

投資家です。このスタンスで仕事をする場合、自分が対象の仕事をする必要はありません。
農業で言えば、自分が畑を耕したりタネを蒔いたり草をとったりする必要はありません。しかし、農業に関する知識は必要です。今、何を、どのように作り、どのルートでどこに売るのがベストなのか……それらを全て把握している必要があります。そして、農業をするための、土地を持っています。働いてくれる人の給与も、機械等を購入したり維持するための資金も持っています。この人は、その仕事を支配します。
そして、その仕事がうまく行けば、さらにこの事業は拡大再生産していきます。どこかに失敗し、まずいことになるかもしれません。
これこそ、インベスター=投資家なのです。

さて、あなたは、転職するにしても、どの立場で転職していきますか?
「転職」と考えると、インベスターとして転職、はまずないですよね。これは転職ではなくおそらく独立、ということになるでしょう。
ということは、
あなたが転職する時、どの立場で転職するのか、その候補は
トレーダー
エキスパート
マーケッター
イノベーター
リーダー
の5つです。

でも、この5つの中でも、既にやばい、なってはならない、これからはそのカテゴリーでは給与が上がらないものがあるのです。

さて、そのカテゴリーは何だと思いますか?
続きは「あなたが給与を上げ続けるために、なるべき人材像」(工事中)をお読みください。

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